2021年12月3日金曜日

湯豆腐で一杯

 みなさま

おはようございます。一昨日に自分へのご褒美として湯豆腐で一杯と考えまして軽トラを川越市まで走らせました。目的はアニキが作る仙波豆腐。久しぶりの訪問でありましたので畑から野菜を持参して伺いました。すると逆に沢山いただいて帰ることになってしまったのです。

昨日別件で電話連絡をすると娘さんが対応してくださったのですが思っていた以上にただの野菜を喜んでいたことに驚かされてしまったのです。いつも身近にあるとその本質が分かりずらいものなのですね。

そして本題の湯豆腐、まるまる木綿豆腐一丁を土鍋に入れて水から沸騰させます沸騰し湯気が出てきたならば火からおろして完成です。食べたい分を大きなスプーンですくい取りお好みのタレにつけていただくのです。今回はポン酢と自家製柚子胡椒。

そして合わせるお酒は日本酒の熱燗。3本までお替りしてごちそうさまでした。たったこれだけなのですが、豊かな時間を楽しむことができた一日であったのです。

アニキ、ありがとうございました。


美味しいは幸せ

2021年12月2日木曜日

感謝の日

 みなさま

おはようございます。昨日は57回目の両親をはじめご先祖さまに感謝する日であったのです。ご先祖さまを感謝するのは生きている間全てなのですが、年の節目節目ごとに強くなるのです。その一例がお正月の元日や春秋のお彼岸、そしてお盆と故人の命日なのです。その一番強くなる日が昨日の12月1日だったのです。

そんなことから仏壇に手を合わせてから玄関の掃除を行い塩を撒いて邪気を払ってみたのです。すると不思議なことに肩の力が抜けて自然と穏やかな表情にになりまして心豊かな時間を過ごすことができたのです。

12月3日は父の5回目の命日。その年の12月1日に父親に向かって『おかげさまで、52歳の誕生日を迎えることが出来ました。ありがとうございます。感謝いたします。』と声を掛けたことが思い出され、そしてその言葉を後ろで聞いていた姉が大笑いしたことがよみがえってきたのです。明日3日には姉がお線香立てにやってきます。いかなることやら。


人、観えない縁に生かされて

2021年11月30日火曜日

原木生ハム


 みなさま

おはようございます。イタリアパルマ産原木生ハム7.6㎏を購入いたしました。カミさんは白い目でみて、息子は無言、娘はなにこれと少しだけ反応を示してくれただけでした。

それでも家族で訪れた際のファミリーイタリアンレストランで思いっきり食べれなかった生ハムをこれぞとばかりに食卓に上げてあげると皆が喜んでいたのですからよかったと胸をなでおろした田舎者だったのです。

しかし日本とイタリアとでは食文化の違いが大きくありますが共通点もあるのではないでしょうか、それは塩と発酵のうま味とでも言いましょうか日本では魚になりますが新潟県村上市の塩引き鮭がおなじような食材になるのではないかと思うのです。

捨てるところがない原木生ハム生かすも殺すも田舎者の腕次第となるのであった。


美味しいは幸せ

2021年11月29日月曜日

口の中がドブだった

 みなさま

こんばんは。数日前になりますが、歯科にて歯石の除去と表面を磨いていただいたのです。すると歯石の除去後は出血によりうがい後の液が血に染まっています。その後に表面を磨いたのですが、こちらはうがい後の液が茶色を薄くしたようなベージュ色に染まっていたのです。

その後治療が終わりマスクを着けて舌で口の中を探ってみますとこんなにも歯と歯に隙間があったのかと感じるとともに表面がツルツルになっていることに驚いてしまったのです。それと同時になんだか自らの口臭が消えたように感じてしまったのです。

そんなことから口の中がドブだったと教えられた日でもあったのです。これでは縁もありませんが若いお姉ちゃんとチューもできません。チャンチャン。


マスクに教えられた我が口臭

2021年11月27日土曜日

ちあきなおみと古き良き昭和


 みなさま

こんばんは。田舎者はこの動画を観るたびにちあきなおみさんの美しさと才能に痺れてしまいます。それと同時に古き良き昭和を思い返すのです。

その一例がなおみさんが歌うエマニエル婦人、テレビのロードショーでエマニエル婦人が全国放送で流されていた時代、子供ながらにおっぱいが観たくて眠い目をこすりながら隠れてみていた記憶があるのです。

そしてなおみさんの引き立て役となってしまった、上條恒彦さん沢田研二さん布施明さん、ご苦労さまでした。なおみさんが歌うことが楽しくてしょうがないように観える姿は今でも誰にもまねのできない芸の道なのではないでしょうか。

もう二度とちあきなおみさんのようなエンターテイナーはあらわれないのではと考えてしまったのです。


ちあきなおみ よき昭和よ 感謝

2021年11月26日金曜日

熱燗2合

 みなさま

おはようございます。昨日の晩酌からワインから熱燗へと変えてみました。その理由として腹から温まりたいと思うようになったからなのです。晩秋から初冬へと移り変わりまもなく年の瀬と新年を迎えるにあたってぬくもりが欲しい57歳なのです。

そんなことからお銚子1本では飽き足らず、2本目を呑み終わるころにはいい感じに出来上がっていたのでした。

理想を言うならば、熱燗1合と少し濃いめの味付けの煮物があれば言うことなしの豊かな時間を楽しめるのではないかと想像してみたのですが、現実はいかに。


呑んで 呑んで 日々反省

2021年11月19日金曜日

豚しゃぶ後の激論?

 みなさま

おはようございます。数日前の夕ご飯に豚しゃぶを用意いたしました。豚バラ400g豚ロース400gそれとありあわせの野菜、大根人参は皮むき器でひもかわ風に長ネギも10㎝程度に切り縦に切りひもかわ風、キャベツも半分を縦に切りひもかわ風、もやしは水切りしてそのまんま。そしてタレはおろし大根とポン酢に自家製柚子胡椒をお好みでいただくスタイルです。

そして味を表現するならばタンメンの具をポン酢で食べていると想像していただけたならばいいのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが息子と娘が食べ終わり、残り物を平らげてながら、愛子さんのティアラや天皇家の鼻の話らをしていると息子が戻ってきて話に加わったのです。大東亜戦争が何故起こったのか、慰安婦像についてとか原子力や国防などに飛び火をして激論が?続いたのです。

その息子は立っていましたのでそわって話をしおうよと声を掛けると、長くなると察知したのか適当なところで引き揚げていったのです。

その一部始終を見聞きしていたカミさんから一言『嬉しいでしょ、息子とそんな真剣な話合いができるなんて』とかけてきたのです。そしてカミさん自体も息子の知らなかった成長ぶりに表情と言葉の端端に嬉しさを表していたのです。

それにしてもいつの間にか子供たちが自分の道を歩み始めていたのには正直に驚いています。

みなさまのご家庭はいかに。



人生砂利道つまずいて