みなさま
おはようございます。
いたましい事件が後を絶たない時代ですが、数日前の事件で亡くなった
結愛ちゃんのことを考えると自分はどのような人間なのだろうかと
自問を繰り返してしまいます。
みなさまも読まれたことでしょうが、結愛ちゃんが残したノートを、ここに写させて
いただきます。
『ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりじぶんから
きょうよりか あしたはもっともっと できるようにするから
もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします
ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして
きのうまでぜんぜんできてなかったこと
これまでまいにちやってきたことをなおします
これまでどんだけあほみたいにあそんだか
あそぶってあほみたいだからやめる もうぜったいぜったい
やらないからね ぜったい やくそくします』
大の大人が酒にを呑んで暴れたり、女性と戯れたり、すってんてになるまで賭け事に
のめりこんだりしている最中。五歳の結愛ちゃんはすでに自分でできる生きる道が
分かっていたかのように感じとれてしまいます。それはまた周りの人に何かを説いて
いるようでもあります。
そして自分に出来ることは何かと考えた結果。仏壇の掃除を済めせて修証義を
唱えさせていただきました。ご先祖さまに感謝しかありません。
これらのことをふまえて、厳しさの中に優しさのある生き方、優しさの中に厳しさが
ある生き方が自然とできるようにしたいと思いますし、また言動に移していかなければ
なりません。
結愛ちゃん、ありがとう。
合掌。
永遠の いのちを残す 五歳の女