2013年12月22日日曜日

吉田さんちのほうれん草


みなさん

おはようございます。

今日はほうれん草の話です。

ほうれん草の種には大きく二種類に分かれます。

固定種と呼ばれるものとF1と呼ばれるものです。

固定種の代表が日本ほうれん草で
 
根が赤く甘味の強い味わいのあり種を採ると翌年播いても同じ物が栽培できます。
 
ですが、良いところだけではなく病気に弱いめんもあるのです。
 
F1種は病気に強く栽培しやすいのですが種を採ると翌年にはバラバラな
 
性格のほうれん草が出来、農業としての生産は出来なくなります。
 
なので、毎年種を買い求めなくてはなりません。
 
種苗会社の言葉に

《種を制するものは世界を制す》があるのです。
 
画像はタイトルでもあるように
 
吉田さんちのほうれん草の炒め物です。
 
以前、日本ほうれん草を食べて味が忘れられなくなったお客さまからのリクエスト。
 
でも、そのリクエストに答えられない人を知っています。
 
この田舎者でからです。
 
来年こそ出来ますよ、たぶん?
 
 
 
食べたいな あの味この味 どんな味
 
 

2013年12月21日土曜日

かみをそり又かみをそる

みなさん

おはようございます。

今朝は昨日床屋さんに行き気持ちよくなった話です。

冷たい雨の降る年末には新年を迎える身だしなみとして床屋さんに行きました。
 
30年以上前の頃には一日がかりで髪を切りに時間がかかったものですが・・・
 
今は予約で待ち時間がありません
 
3ミリカットのマルガリータ、頭を洗い、髭をそり起き上がると
 
何かが抜け落ちたようなスッキリした自分が鏡に映っているのです。
 
そこで想い出したのが
 
道元禅師の正法眼蔵の一節です。
 
 
これをかきて慧達禅人にさづく。
 
これ出家修道を感喜するなり。
 
ただ鬢髪をそる、なほ好事なり。
 
かみをそり又かみをそる、これ真出家児なり。
 
 
 
 
 
凡人が 髪をそって 何になる
 


2013年12月20日金曜日

YOU

みなさん

こんばんは!

本日、二度目の更新です。

先程まで普段見ないテレビを点けていました。
 
そこには見た事のある女性がレポーターをしていたのです。
 
その名は
 
荻野目慶子
 
高校生の頃でしょうかNHK教育にて
 
《YOU》という番組を毎週観ていたのです。
 
糸井重里のアシスタントを荻野目慶子がしていたのを想い出しました。
 
冷たい雨の降る日に十代の頃を想う日となったのです。
 
YOU
 
あなたは今何を想っていますか。
 
 
 
心には 忘れられない 事がある
 
 

南天


みなさん

こんにちは!

今日は占い好きのおじさんの話です。

そのおじさんは占いが好きです。ただ占い師に観ていただく事はしません。
 
スポーツ新聞やコミックなどの占い欄が好きで信じ楽しんでいます。
 
今日も、コンビニで立ち読み
 
来年の運勢は・・・
 
こんな感じで一喜一憂しているのです。
 
面白いですね。
 
百姓をしていると春夏秋冬を体全体で感じとれます。
 
それと同じ事を田畑での作物で表現するなら
 
畑の準備、播種、分化、発芽、根を伸ばし、成長、成熟、実り、収穫、畑の準備

このように繰り返されていきます。

占いも同じですよね。
 
ですが、『難を転じる』を信じて
 
南天




南天で 縁起担いで 幸せを

2013年12月19日木曜日

ワインでも空けよかな


みなさん

こんにちは!

今日はワインの話です。

一般的にワインは色で区別すると

赤、白、ロゼに分かれます。

そのほかに

黄色ワイン Vin  Jaunes (ヴァン ジョ―ヌ)
 
と呼ばれるフランス ジュラ地方のワインがある。
 
黄色好きの田舎者はことのほかこのワインが好きであった。
 
もしかしたら日本一このワインを楽しんだか知れない。
 
そのワインは手元には無いが
 
たまには
 
ワインでも空けよかな
 
 
 
 
田舎者 呼ばれて嬉しい 懐かしさ

2013年12月18日水曜日

サプライズ

みなさん

おはようございます。

今日は、昨日の学習ボランティアでの話です。

今年最後の授業なのでみんなでお茶を頂きましょうと席に着くと

サプライズのプレゼントが先生が弾くピアノの音の中

リーダーの生徒から手渡されたのです。

包装を開くと色紙が出てきました。

生徒の授業の感想やお礼の言葉が野菜の絵の中に書き貼り付けてありました。

裏には先生からの言葉が書き貼り付けてあったのです。

嬉しかったですね、支えて下さる人が周りにいると実感できたのですから。

帰宅し上さんに見せると

一つ一つ読み感想を述べ最後に

『嬉しいでしょ、棺桶に入れる物ができて良かったね。』と言ったのです。
 
二人して大笑いの一時を過ごす事が出来た年の瀬の日となりました。
 
 
 
 
人の道 笑い笑われ 永遠に


2013年12月16日月曜日

辛抱

みなさん

こんにちは!

今日は、《辛抱》についての話です。

数日前、叔父の通夜、告別式が滞りなくおつもりを迎える事が出来ました。

通夜の帰りの車の中での会話で

叔父が

『最近の若いもんは辛抱が足らん』と言ったのです。
 
後日、姉に確認したところ
 
『あら、そうだった』と特別気にもとめていなかったのです。
 
こんなことで
 
田舎者の頭の中は
 
『辛抱』がいっぱいです。
 
何時までの辛抱なのでしょうか?
 
 
 
考えて 考え抜いて 夜が明けて