2020年9月7日月曜日

うま味

みなさま

おはようございます。
数日前に読んだ相対的貧困の記事にて父親が昼間酒で学費を使い果たしてしまって、娘の人生を変えてしまったことなどを具体的に知り今の自分に何が出来るのかを自問自答した結果、お酒を休むことを続けています。

そしてイタリア産の魚醤コラトゥーラ・ディ・アリーチを購入したことはすでにこのブログに書いたのですが、それからまるはらの鮎魚醤とタイ産のナンプラーも購入してしまいました。ここまで読まれた方はもうすでにお気づきの事でしょう、お酒がナンプラーに変わっただけで浪費癖は一向に直っていないということなのです。

そんな田舎者ですが自家栽培した激辛唐辛子をコラトゥーラ・ディ・アリーチに漬け込みなんちゃってタイ風アレンジを食卓で楽しんでいます。そこで改めて教えられたのが魚醤のうま味なのです。その中でも鮎の魚醤はピカイチではないでしょうか。世界中のグランシェフが隠し味に使用しているとのことですがその理由がわかるような気がします。

魚醤は醤油より古い歴史があるそうですが、全てにおいて古いというか歴史が今に生かされるような生き方をしてみたいものです。



激辛が けつの穴で 悲鳴あげ

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