2019年9月15日日曜日

百姓の秋始まりました

みなさま

おはようございます。
昨日この秋初めて稲刈りをいたしました。年に一度使用するコンバイン稼働するのは
5日間。そんなことで操作をわすれていることばかりで思うような刈取りができなかった
のが本当のところです。

そして先の台風による影響による稲の倒伏での品質の低下が予測されますが、こんなことは
千葉県の計り知れない被害と比較すれば何もないのと同じなのですが、百姓の心としては
丹精込め稲が被害を受けたことに悲しくなってしまうのです。

そんなこんなで分かったことは人間として未熟であること。古語のような
実るほど頭が下がる稲穂かな、いつになったら田舎者は実ことができるのだろうか。




台風に 教えられた 人生を

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