2023年11月26日日曜日

男二人で


 みなさま

おはようございます。昨日は男二人で祐天寺のボンシュマンでフランス料理とワインを堪能してまいりました。料理はどれも素材の香りを生かしたものでものすごく旨いと感じてしまいました。なので写真を撮っている暇などなく画像は連れが撮ったワインボトルです。

おわり。

2023年11月13日月曜日

母の命日

 みなさま

おはようございます。今日は母の命日でありまして、17年目を迎えました。未だにマザコンから抜け出せない田舎者も59歳になろうとしております。

そんな田舎者ですが今年も思い返した和歌がありますのでここに記させていただきます。


暁鳥敏

十億の人に 十億の母あらむも わが母にまさる 母ありなむや


好き日を



2023年11月1日水曜日

秋桜で一句

 みなさま

おはようございます。

秋桜で一句。


朝ラジオ 秋桜一曲 母想う


昭和っていいな、山口百恵っていいな、さだまさしっていいな。

ラジオから流れる一曲で幸せの一日が始まったのです。

母親っていいな。


おわり。


2023年10月2日月曜日

苦いものが飲みたくて

 みなさま

おはようございます。月が変わりまして体調に変化が表れてきたのです。缶ビールが美味しく感じなくなりトマトジュースにクエン酸を加えた酸っぱいものが欲しくなぅたかと思えば、今度は苦いものが飲みたくなったのです。

そこでインスタントコーヒーを買い求め飲み始めたのです。味的にはみなさまも一度は飲んだことであろうあの味です。

社会生活を送るにあたり苦汁を飲まされたことは幾度もあるのですが、自分から進んで飲みたくなったのは久しぶりなのです。

来年の節分まで4ヶ月いかなる日々を送るのだろうか。

おわり。

2023年9月30日土曜日

生たまご

 みなさま

おはようございます。今朝は名古屋コーチンの生たまごかけご飯の朝食でした。普段はお手軽のたまごを買い求めていますので目玉焼きが定番となっているのですが、高級たまごの味を確認したくて生たまごかけご飯にしてみたのです。

息子と娘にも生たまごご飯んを食べさせたのですが高級たまごの名古屋コーチンだと伝えてもほぼ無反応。そうです。味わうというよりも飲み込んでしまい味もへったくれもありゃしまかったのが本当のところなのです。

そんなこんなで思い返したのが志村けんと研ナオコのコントである、生たまごだったのでした。

おわり。

2023年9月27日水曜日

息子の言葉

 みなさま

おはようございます。昨日は彼岸明けカミさんと共に墓参りをした後にカミさんの実家に伺いお線香を立ててまいりました。ちょうどお昼時間でしたのでお義母さんが手打ちうどんと天ぷら精進揚げを用意してあり、昼うどんを御馳走になったのです。

本題はそのお義母さんが『100歳まで生きたいんだ』から始まるのです。彼岸中にカミさんと息子と三人で食事をとっているときの事です。『お父さんは何歳まで生きたいの』みたいな言葉が息子から掛けられたのです。ここではいつものように『人生の定年は60歳だと考えているから』と返したのです。

そしてしばらくやり取りがあったのち、息子へ『何歳まで生きたいん』と尋ねてみたのです。すると『40歳くらいかな』、その後こんな言葉を吐いたのです。『二人の葬式を出してからね』

そこでこの言葉を聞いて喜んだカミさん『長生きしなくちゃ、順番守ってくれんだありがとう』、この日は息子の成長を感じた一幕だったのです。

おわり。

2023年9月26日火曜日

秋彼岸

 みなさま

おはようございます。「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものですね。今朝は寒くて眼が覚めました。

それは別にして、お彼岸で親戚がお線香立てに来てくださったり伺ったりし、また近所のおばあとの会話から両親、祖父、叔父叔母が蘇りあーだこーだと昔話に花が咲きました。いいもんですね、当時は苦しかったり悲しかったりしたことも全てが嬉しくて楽しかったことに変わってしまうのですから。

『人間の中にある永遠の生命』という言葉がなんとなくわかり始めたようです。

おわり。