2013年8月9日金曜日

しばらくお休みいたします

みなさん

おはようございます。

このブログを

しばらくお休みいたします。

なぜ?

いろいろと




田舎者 一休み後に 歩き出す

2013年7月30日火曜日


学習ボランティアにて『運』の話をたびたびします
 
運が良い
 
運とは『運ぶ』と読みます
 
自らを運んだ人が運が良いのです

棚から牡丹餅

棚の下へ自らを運んだ人が牡丹餅が食えるのです

昨日の事です

川越の兄貴から運の着いた飲み物をいただきました

兄貴は運が良いのでそのおすそ分け

だが飲んじゃいました

これで運が空っぽ

まっ!いいか




運の良い そんな貴女に 逢いたくて


《こころ》 読み終わりました

明治、大正、昭和、平成

時が流れていますが

人の生き方も流れて行きます

《こころ》を読む事で

明治の男の生き方が少し理解出来ました

例えば

友が「あの娘が好きだ」と告白すると

それを聞いた者は『俺もあの娘が好きだ』と言えない事を

 今では考えれない事

そして中学生の自分には分からなかった事

そして

自分の『心』は変えられる事が出来ても

世の『こころ』は変える事が出来ないということも





読む事で こころのちから 感じ取り 

2013年7月27日土曜日

《こころ》の帯より

夏目漱石

《こころ》を読み始めた事は前回書きましたが

その帯に

友情と恋のどちらかを

選ばなくてはならなくなったら、

あなたはどうしますか?

とありました。

みなさんならどの様に答えますか
 
百姓の答えは
 
その立場に立ってみないと分からない
 
 
 
 
人生は 経験積んで  また積んで


 
 






2013年7月25日木曜日

こころ


夏休みなので読書を

中学三年に戻り

夏目漱石

《 こころ 》

を読み始めました

読書感想文を書くためではなく
 
自分のために
 
これも
 
《 こころ 》
 
なのでしょうか




こころに 生かされて 生きてゆく
 

2013年7月23日火曜日

随分知羞

随 分 知 羞

分ニ随ツテ羞ヲ知レ

自分の分というものがある。その分を知れということなのです。

これは

会津八一が弟子に与えた学規四則の

第二条、かえりみて己を知るべし

と同じだそうです。

最近、この言葉が頭から離れません

ただ、会得したわけではないのですが。




人生 羞じを重ねて 生きてゆく

2013年7月22日月曜日

学規四則

会津八一が弟子に与えた

学規四則

第一条、ふかくこの生を愛すべし

第二条、かえりみて己を知るべし
 
第三条、学芸を以て性を養うべし
 
第四条、日々新面目あるべし  
 
 
最近、自分に問うようにしています
 
 
 
 
 
こんな人間に逢いたくて
 
こんな人間に成りたくて