2019年2月15日金曜日

口は災いの元

みなさま

こんにちは。
ある日のことです。自分の口角炎を直そうと検索していると、こんなことが
書かれていました。

「口角炎や口内炎になったときは口を使うなというお知らせなんだよ。また
口は災いの元との戒めなんだよと」

そういえば口角炎になると食欲が落ちるというか痛くて食べたくありません。
それは食欲だけではなく言葉として何かを発するときも同じことが言えます。

そこで昨日の会議です。普段は人一倍に発言をする田舎者ですが、数日前から
左の口角が切れそうな感じがしていましたので無言で過ごしました。
その代わり普段発言しない先輩理事がこの時とばかりに意見を述べていましたので
バランスがとれたかもしれません。

それにしても何気なく口から出た言葉で他人を知らない間に傷つけていたりする
ことがあります。言葉にした人は分からなくても言われた人は忘れることが
できないのことがあるのが現実です。

口は災いの元、口が痛くなるたびに思い返すことになるはずです。

みなさまもお気をつけてください。



災いを 福に返るよ 心意気

2019年2月9日土曜日

はきものをそろえる

みなさま

こんばんは。
55歳を前にして、❝はきものをそろえる❞ことの意味がなんとなく分かり始めたのです。
自分が脱いだはきものをそろえられない人は何も出来ない人なのです。別な言い方を
すれば自分の事を何一つ分かっていない人なのです。

そこで検索すると禅語からの四字熟語の「脚下照顧」と「はきものをのをそろえる」と
いう詩が出てまいりましたのでここに移させていただきます。 

脚下照顧 
自分の足元をよくよく見よという意。もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、
まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語。転じて、他に向かって理屈を言う前に、
まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。また、足元に気をつけよの
意で、身近なことに気をつけるべきことをいう。

はきものをそろえる」    曹洞宗円福寺住職 故藤本幸邦師
はきものをそろえると心もそろう 心がそろうとはきものもそろう 
ぬぐときにそろえておくと はくときに心がみだれない
だれかがみだしておいたら だまってそろえておいてあげよう 
そうすればきっと 世界中の人も心もそろうでしょう

みなさまははきものをそろえられますか。


はきものが 綺麗に並び いちにさん

2019年2月8日金曜日

一日断食

みなさま

こんばんは。
昨日から今日の今に掛けて一日断食をしています。

分かったことは、腹が減るということで、食糧難になり飢えの生活がいやおうなしに
始まると、今の日本人において耐えられる人は少ないのだろうということです。

食べ物をはじめ物があふれていることは一見豊かそうであるのだが、実はそうではないの
かもしれませんね。




腹八分 豊かさ溢れ 笑顔溢れ

2019年2月7日木曜日

予算委員会のニュースから

みなさま

こんばんは。
テレビにて予算委員会のニュースを観ていて感じたことがあります。

それは反日の日本人が国を動かそうとしている。いや動かしている。
そして先の大戦の傷跡がGHQの指導のもと戦後教育が日本人を自虐的な人にしてしまい。
そこから抜け出せない日本人がいかに多いということを。
(こんな風に書いた自分も抜け出せない日本人なのです。)

確かに統計問題は大事なことです。それ以上に日本国を自らの手で守ることほうが
もっともっと大事なことなのではないですか。

先生。



先生と 呼ばれ喜ぶ 人多し

2019年2月6日水曜日

月替わり

みなさま

おはようございます。
昨日の2月5日は月齢でいうところの新月にあたる一日で旧暦の正月でした。
タイトルにあるように月替わりです。月とはツキであることから運と置き換えてみる
事としました。

節分にて年越しをし、運替わりして新たな新年のスタートを心身ともに切らさせて
頂きます。

なぜ、今更と思われるみなさまもいるかと思われますので、ここでその原因の失敗を
書かさせていただきます。

2月3日のことです。昼食後天気も穏やかだったものでトラクターにて田圃を耕耘し
ようとエンジンを掛けると燃料である軽油が少ないではありませんか、そこで
ガソリンスタンドへと向かったのです。その時事件が起きたのです。

タンク2本分の軽油を詰めて自宅へ向かったのはよいものの、スタンド前にタンクを
落としたまま気が付かず車を走らせてしまったのです。途中で気が付き戻ってみると
10ℓほどこぼれておりました。

その後はスタンドの職員とともにその対応をしていると、消防車がきて警察がきて
大騒ぎ。この後は長くなりますの省略。

そしてこんなことでも母の言葉を思い返します。それは「大難が小難」なのです。
自分が落とした軽油が原因で新たな事故が発生しなくてよかったということです。
そんなことを考えると身体がゾットします。

そんなこんなで月替わりとなりました。

みなさまお気をつけてください。




月替わり 新たな我の 芽生えかな




2019年2月1日金曜日

夢の中でも

みなさま

おはようございます。
今朝方こんな夢を見ました。親戚と知人とが同じ敷地内に二軒の家がありそこの物置兼
ガレージで目を覚ました自分と後輩がいます。自分だけ記憶がないんです。
呑んで暴れて片づけをした自分がいるらしいのですが、酒を呑んだことさえ記憶がなく
周りの者から笑われながら責められる場面です。

ここ二日間日が暮れると湯呑酒をして夕ご飯を食べたことすら忘れてしまう自分がいます。
こんな風だからこのような夢を見るのかもしれません。もうすぐ節分新たなスタートを
切らなくてはいけません。そんなこんなで今日残りの酒を呑みほしてみますか。



夢の中でも バカ一人

2019年1月28日月曜日

観える世界

みなさま

おはようございます。
先日、全豪オープンテニス女子において大坂なおみ選手が優勝し世界ランキングも
一位になるであろうとのニュースはみなさまもご存知の通りかとおもわれます。
(テレビ中継を観ていた田舎者も手に汗を握り釘付けになっていました。
 でもテニスのことは何一つのルールも知りません。ですが嬉しかったです。)
そこで、少しだけ考えておりますと優勝した者だけが、世界一位に上り詰めた物だけが
観える世界というものがあるのではないかということです。

別の言葉に置き換えるのなら悟りを開いても凡人に成りすましている者と本当の凡人の
者が観る世界の違いです。

これを我々に当てはめてみますと身近なテーマの達成感と少し似ていると思うのです。
人間的欲求が満たされ、次にはやる気が湧いてくることがあるではないですか。

そんなことを考えていると、事業仕分けで「2位じゃダメなんでしょうか」と発言をした
先生のことを思い出してしまいました。
きっと観ることを初めから諦めているんでしょうね。そんな先生とその人の仲間、
日本国を守ることができるのでしょうか。

話が脱線しましたので、おわり。


美酒 口にした者のみの 世界