2018年11月23日金曜日

いかりや長介てき💋

みなさま

おはようございます。
朝眼を覚ますと唇に違和感を感じます。抜歯するときにした麻酔のような感じです。
トイレを済まし鏡で確認すると「いかりや長介てき💋」であるではありませんか。

早速検索、アレルギー反応であるようなことが表れてきました。

そんなことから考えてみたのですが、これは「口は災いのもとだよ」との啓示なの
だと感じたのです。

みなさまもお気をつけて。


口滑り 失くした貴女 今どこに

2018年11月22日木曜日

親バカの靴磨き

みなさま

おはようございます。
今年の春から息子が高校に通うようになり、朝の日課として仏壇に手を合わせることを
していたのですが、それに加えて息子の靴磨きを始めてみました。

学生時代に親が靴を磨いてくれた記憶はないのです。働いて収入を得て子供を学校へ通わ
せることと家を維持していくことだけで精一杯だったように振り返りますと感じます。

それでは何故靴磨きを始めたかというと、会議に出席するのに自分の靴を磨いていた時の
ことです。「足元を見る」と言う言葉を思い出したのです。人は自然と足元を見る動物で
あるのではないか、息子が見られているとは家が自分が見られているのだと考えたのと
毎日無事に帰って来て欲しいという願いがあったからなのです。

それを見ている家族の者の反応は、当の息子は無反応、娘はまたかと笑い、カミさんは
「三年間続くといいね」。それで息子が高校を卒業すると入れ替わりで娘が入学します。
六年間続けますと60歳どんな未来が待ち受けているのでしょうか。それとも単なる
親バカの靴磨きで終わるのでしょうか。



足元が 大地に立ちて 今生きて

2018年11月18日日曜日

捨てる

みなさま

おはようございます。
今日のタイトルは❝捨てる❞です。捨てると言っても命とか人生などのおっかない話では
なく、ただ単に不要になった物を捨てると言う話です。

今回捨てた物は靴です。革靴一足、ゴルフシューズ一足、建さん一足(職人が室内履き
にしている小学生の上履きのようなもの)、そして地下足袋。

なかには履けるものもあったのですが一年以上履いていなかったものだったので思い
切って捨ててみました。もったないとと言われれば確かにその通りです。ですが呼吸に
例えてみると、吐かないと吸えないのだそうです。みなさまの中には吸ってからでも
吐けるよと主張する方もいられると思いますが(田舎者もその一人でした)、それでは
呼吸ではないんだそうです。

禅や剣術の基本となっているものが呼吸で長く吐いて肺とお腹の空気を空っぽにすると
自然というか意識しなくても吸うことができるということなのです。

捨てるとは何かを手に入れる大切な準備なのです。そして運気は大地のエネルギーから
頂いているそうです。そんなこんなで靴を捨てるに至った訳なのです。

お洒落は足元からと言うじゃないですか、靴を磨いて自分磨き。



靴の裏 泥を運ぶ 田舎者

2018年11月16日金曜日

朝日刈りから朝日喰い

みなさま

おはようございます。
タイトルを見て、なに、なに、なに。と思った方もいるかもしれませんが。
新聞社とは何一つ関係がございません。

朝日という名はお米の品種でして現存してなおかつ一般的に主食として流通している
最古の日本のお米です。みなさんがご存知のコシヒカリをはじめとする特A米は全てと
いっていいほど祖先をたどりますと必ず。東の亀ノ尾と西の朝日にたどり着きます。

数年前から水稲を育て米を収穫する一人として次の世代に種子をつなぎたいと考え
栽培を始めたのです。この朝日米は現在岡山県が主力の生産地でありまして、埼玉県に
おいて種籾を一般的に購入することはほぼ不可能です。そこで日本を代表する岡山県の
農家からネットにて玄米を購入し玄米発芽をさせ種籾を確保し、今年は3反に植え付けを
することができました。そして晴れて朝日刈りから朝日喰いに至ったわけなのです。

この朝日にも欠点があります。機械化が進む前までは西日本の主力品種であった
訳なのですが、首が脆いのです。刈り取り適期になりますと少し何かに触れただけで
穂から籾がこぼれ落ちてしまうのです。

実際にコンバインで刈り取りをしてみますと悲しくなるほどに籾が飛んでゆくのが
分かります。本などからは一割は収量が落ちるかかれているのです。ですが欠点は
欠点として認め来年度も作付けをすると決めています。

そして肝心の味なのですが、最近味覚も唄に続き音痴になったらしくて何を食べても
それ程感動をしなくなってしまったのです。ま!贅沢というか働きが足らないのかも
しれませんね。

次の世代にいのちの種を。

*参考として岡山県の農家赤木さんからは玄米播種の許可をいただいております。



欠点が 利点と化す 心意気

2018年11月13日火曜日

十三回忌

みなさま

おはようございます。
今日で母親の十三回忌を迎えます。   

高村光太郎の「母をおもふ」の末文が身体全体に響きわたります。

母を思ひ出すとおれは愚にかへり、
人生の底がぬけて
怖いものがなくなる。
どんな事があらうともみんな
死んだ母が知つてるやうな気がする。



この歳で 母想うと 涙する

2018年9月23日日曜日

お彼岸

みなさま

おはようございます。

今日はお彼岸の中日ですが、特別なことは何一つありません。

ただ、毎日同じように過ごすだけなのです。

それでは今日も呑まれちゃいますか?

おわり。



呑んで呑まれて 日々是好日

2018年9月22日土曜日

退き際

みなさま

おはようございます。
人の上に立つとでも言いましょうか、役職に就くといった方が分かり易い
かもしれませんが、そこにはいくつかの形があるのではないでしょうか。

自らがなりたくて、周りから押されてなる人。
自らがなりたくて、周りを押しのけてでもなる人。
自らはなりたくなくて、周りから押されてなる人。

自らはなりたくても、周りから反対されてなれない人。

そしてですね。その役職の退き際の綺麗な人は、周りからの信頼も厚いように
感じられるのです。

今回の総裁選はどうだったんでしょうかね。

日本国は日本人が守る。
日本国の食は日本人が守る。
日本国土の景観は日本人が守る。



美しさ 観えないところに ひっそりと