2013年7月22日月曜日

学規四則

会津八一が弟子に与えた

学規四則

第一条、ふかくこの生を愛すべし

第二条、かえりみて己を知るべし
 
第三条、学芸を以て性を養うべし
 
第四条、日々新面目あるべし  
 
 
最近、自分に問うようにしています
 
 
 
 
 
こんな人間に逢いたくて
 
こんな人間に成りたくて
 
 
 
 
 
 

貴女へ


幸せのタネをつくる。

幸せのタネを播く。

幸せのタネの芽が出る。

幸せのタネの花が咲く。

幸せのタネが実る。




幸せは自分の心から
 

2013年7月18日木曜日

新子


新子 小肌 飯代

出世魚の新子

職人技を通して頂く事ができました

うまい!

これで百姓も鰻昇り

じゃなくて

出世百姓



下町に 光る職人 こみけんかな

2013年7月17日水曜日

土用の丑の日を前にして


琵琶湖産天然うなぎ

もう食えなくなるかもしれない
 
だが
 
縁が有ったんですね
 
みなさん

ありがとうございます

美味しいは幸せ
 
 
 
 
 
幸せは 自分の すぐそばに
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





2013年7月5日金曜日

入れもの

今日も

尾崎放哉の一句を

《 入れものがない 両手で受ける 》

入れるものがない 両手で受ける

と読んでいた

なんで両手で受けるんだ

と思った百姓であった




お腹がいっぱい 美味しくない




2013年7月4日木曜日

足のうら

本日、本を開くと

尾崎放哉の一句が眼に飛び込んできた

《 足のうら 洗へば白くなる 》
 

只今、風呂上がり
 
洗えど白くならない 我があしのうら
 
当然、画像なし
 
 
 
 
足のうら 大地とふれあい 生きている


2013年7月3日水曜日

一手間


ぬか漬けの一手間

収穫した野菜に一塩

しばらく置くと汗がにじみ出てきます

この中には野菜のアクや排気ガス、農薬等が含まれているそうです

これを水洗いし水分を拭き取りぬか床の中へ

この一手間が美味しくなる秘訣なのです

誰かの声が聞こえてきます

あなたも塩をしてしばらく置いたほうが良いよと



人間が 生きるためには 縁円塩