2011年5月11日水曜日

玄米せんせいの弁当箱より


玄米えんせいの弁当箱の最終話に
とても印象に残った言葉がありましたので
ここにアップさせていただきます

・食べ物は体を作りますが食べ方は心をつくります

・楽しく食べることは楽しく生きること

・万国どこでも人が集う場所には食べ物があることが多いと思いませんか?
そして、そこには笑顔があって・・・ おそらくそれは・・・
食べることを共有することが、互いの喜びを共有することなのだと
体が知っているからだと思うんです

・食は命の源ですから

画像は我が田んぼの雑草の花


おいしいな からだぜんたい よろこんで

2011年5月10日火曜日

1986


25年の歳月の味
『君もいろいろな人生を歩んで来たんだね』と
思わず声を掛けてしまいました


この人生 この味には 出会えない

兄貴夫妻へ




今年も見つけました
“レンゲ”
兄貴夫妻への小さなプレゼント

ちなみに
レンゲソウの花言葉
あなたは幸福です。
あなたは私の苦痛を和らげる。
私の幸福


レンゲ咲く 小さい頃の 想い出と

2011年5月8日日曜日

母の日

母をおもふ   高村光太郎
 
 
夜中に目をさましてかじりついた
あのむつとするふところの中のお乳。
 
「阿父さんと阿母さんとどつちが好き」と
夕暮の背中の上でよくきかれたあの路次口。
 
鑿で怪我をしたおれのうしろから
切火をうつて学校へ出してくれたあの朝。
 
酔ひしれて帰つて来たアトリヱに
金釘流のあの手紙が待つてゐた巴里の一夜。
 
立身出世しないおれをいつまでも信じきり、
自分の一生の望もすてたあの凹んだ眼。
 
やつとおれのうちの上り段をあがり、
おれの太い腕に抱かれたがつたあの小さなからだ。
 
さうして今死なうといふ時の
あの思ひがけない権威ある変貌。
 
母を思ひ出すとおれは愚にかへり、
人生の底がぬけて
怖いものがなくなる。
どんな事があらうともみんな
死んだ母が知つてるやうな気がする。



時が経ち だんだんだんだん 好きになる

2011年5月7日土曜日

真実は一つ




日本は世界で初めて原子爆弾が投下され爆発した国
戦争に負けた国
そして、今度の震災、原子力発電所の事故

世界の目を向けると9・11の同時多発テロと
オサマ・ビンラディン の殺害

画像の雑草、観方を変えると違うものになってしまう
事実、田んぼの雑草が水辺の草として販売されていた
農家が水田の雑草として退治している草をお金にしてしまう人がいる

真実は一つ、取り方を間違えると別なものになると感じながら撮影した雑草
美しい!


生きている ただただ咲いて 生きてゆく

2011年5月5日木曜日

道楽





生まれて50年近くも経つと色々な道楽を楽しんできました。
その一つにゴルフがあります。

自称『底辺のゴルフ』
飲んで楽しむ、なんちゃって詩人のゴルフ
ワインに酔い詩に酔い・・・

そんな訳で今回はラウンド中に花撮影しちゃいました。
スコアーはボギー・ボギー・パー・パー・パー・10・・・
昼休みに大瓶2本・・・

おわり


忘れ物 そんな生きよい 19番

五月の風



無いものねだりですが雨が欲しい
雨らしい雨が記憶に無いほどに降っていません
大地が作物が農家が喉カラカラ
ここにきて風が弱くなりましたが
強風で農作業が出来ないような日々でした

風で思い出すのが

山から風が風鈴へ、生きてゐたいとおもふ
種田山頭火

黄砂に吹かれて きこえる歌は忘れたくて
忘れたなくしたくて なくしたつらい恋の歌
中島みゆき

画像は
黄砂の日暮れ


毎日が 風と共に 去って行く