2016年3月6日日曜日

挨拶とナンパ

みなさま

おはようございます。


今日は数日前に保育園脇の畑にて起きた一コマです。


夕方、ブロッコリーを収穫している時の出来事です。当然収穫ですので地面の

ブロッコリーを観てナイフを入れていると。声が掛かったのです。

「こんにちは!・・・」

顔を上げ声の主を確認してみるとこれまた素敵な保母さんではありませんか。

すかざす、返事を返すとともに一言を添えました。

「ブロッコリー召し上がりませんか。」

〈え!いいんですか。〉

そこで追撃です。

「花束を持ってプロポーズするみたいですが、どうぞ。」

「これって、畑でブロッコリーをネタにナンパなんですよ。」

そこからは保母さんの爆笑は車に乗り込むまで続いたのでした。


下を向いて作業を続けていると、また別の保母さんの気配を感じるではありませんか。

その保母さんとは静かな時を過ごさせていただきました。だって、後ろ姿の保母さんに

さすがに声をかけることが出来ませんでしたから。




貴女は わたしの 観音さま
 

2 件のコメント:

しまなかろう さんのコメント...

田舎者さま

いいお話ですね。

ナンパができなくなったら男はおしまいです。

ナンパされなくなったら女もおしまいです。

1年365日、常住坐臥、男はいつだってナンパできる態勢を整えているべきでしょうね。

してもされても笑顔が広がります。
ボクはバアさんをナンパして、自分が〝幸せ売り〟なんだと覚りました。

    ♪ あ~あ、あの顔で、あの声で……

なんて歌がありましたが、これからも懲りずにナンパし続けてくださいまし。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

おはようございます。
温かなコメント、ありがとうございます。

最近強く感じるのですが笑顔はみなさんが素敵だということです。
そして周りの人を和やかにしてくれます。ただし眼の澄んでいない
女性は笑うことをせずにバカにしたような眼つきで攻撃してくれます。

そんなことから人間は素直な法が得をするとつくづく思うのです。
その素直な笑いは古語の「笑う門には福来る」なのではないでしょうか。