2022年7月31日日曜日

世界的な食糧危機だというのに

みなさま

おはようございます。小さな米農家の田舎者です。気候変動や世界情勢の影響で世界的な食糧危機だというのに、日本では米を作るなと言っております。おかしくないですか。

アメリカ、カナダ、フランスなどでは農家に補助金を出してまで作物を作らせています。有り余った食料は海外へ輸出して外貨を稼いでいるのです。農地は一度荒れてしまいますと数年間は元の田畑の状態には戻りません。現在の田畑は食糧危機が起きるたびに広げられたものと考えられますので、少なく見積もっても80年前後歳月が経っているのではないでしょうか。

現在、ウクライナとロシアで戦争を行っておりますが、銃もミサイルも核爆弾も使わずに相手国を全滅させる方法が一つあるのです。それは飢え死にさせることです。日本は自動車を売ることに夢中の一部の人のために自国で賄える米さえも輸入している次第です。そして自国では米を作るな、おかしくないですか。

食糧は輸入すればいいと言う考え方を見直さなければ、日本国は飢え死にする国となってしますのです。

こんなことになったのも戦争に負けたことが大きくかかわっているのです。今年も終戦日がやってきます。

日本国の未来のために食を見直してみませんか。



幼少期 口癖だった 腹減った

2022年7月27日水曜日

貧乏からの脱出

 みなさま

おはようございます。夏を満喫していますでしょうか。

我が家では6月の猛暑をきっかけにして初めてエアコンを取り付けてみました。付けたからには使いたいのが本当のところだったのですが戻り梅雨のような日々が続いて避難指示が出るほどの豪雨であったりと今一つ活躍の場が訪れていませんが、昼食後の昼寝には畳がひんやりとしていて気持ちがいいもんです。

そんなことから娘が小学生低学年であったころ友達が遊びにきてエアコンがないことで「花ちゃんちって貧乏」と言われたことを思い返したのです。

田舎者心の中に今まで刺さっていたのです。貧乏の一言が。



かかってこいよ、美しき人に成りたく候。

2022年4月18日月曜日

日本人にしか出来ないこと

 みなさま

おはようございます。

最近いろいろ考えることが多くてこのブログも更新できません。

書けないんです。

詰まらない事が。

そんな中でも日本国にしか日本人にしか出来ないことがあるのではないでしょうか。

しばらくお休みいたします。


みなさま、お元気で。

追記です。今回の戦争において教えられたことは、犠牲になるのは一般市民であることと、生き残るのは政治家と軍隊の上層部だけである。言い方を変えますと政治家と軍隊の上層部は一般市民を・・・。

2022年4月1日金曜日

今必要ですか

 みなさま

おはようございます。浪費癖のある田舎者は『今必要ですか』と自分に問いかけています。世の中に無駄なものは一つもないのだろうと考える時もあるのですが、それが今必要かと自問してみると意外とどうしても必要ではない物もあるのです。

これが田舎者にとっての新年度のテーマとさせていただきます。そして今日はエープリルフール。


寒さに震える 新年度

2022年3月29日火曜日

腰砕ける

 みなさま

おはようございます。三日ほど前のことになりますが朝食を済ませてご飯茶碗などを洗おうとしてシンクの前でスポンジを手に取るやいなや腰が砕けてしまいました。電気が走るとでも表現すれば分かりやすいかもしれませんが、激痛の前兆で無理をすると痛くて立てなくなりますよと言わんばかりの状態だったのです。

しばらく休憩して今度は布団を上げようとすると同じような症状が出てきましたのでこちらも中断。

人は平等に時を使うのですが若いと思っているのは自分の気持ちだけで身体は正直なものでそれ相応にくたびれてきているのです。それを好く表現するならば精神的な部分の熟成が進んだのだと捉えることが出来るのではないでしょうか。

そんなことが桜の開花と共にやってきた出来事だったのです。みなさまにはどの様な桜が咲いていますでしょうか。


一句が吐けない 咲く桜

2022年3月24日木曜日

春彼岸明け

 みなさま

おはようございます。本日は春彼岸明けですがご先祖さまに対して我々は何が出来るのだろうか、何をするべきなのか考えさせられる彼岸明けなのです。

昨日23日は息子の誕生日でもありその19年間を振り返ると共に床屋さんで2㎜の丸坊主に整えてウクライナのゼレンスキー大統領の日本国国会においての生演説を聴いたのですが、通訳なしでは何も分からない頭を持つ田舎者には難解ですぐには正しく理解できない演説だったのです。

本日正しく和訳された文章を読み砕き日本人としてウクライナに対して何が出来るのだろうかを考えてみたいと思います。そしてまた自分の語学力のなさを改めて教えられた日でもあったのでした。同時通訳の言葉を自分の言葉として理解できないなんて。


ご先祖さまを感謝する それだけは

2022年3月23日水曜日

冷たい雨

 みなさま

おはようございます。昨日はみぞれ交じりの冷たい雨ので時間帯によっては雪に変わっていたみたいで、今田畑は白く雪に覆われています。

昨日の雨をみぞれ交じりの冷たい雨と表現をしてみましたが、雨にかかわる日本語の表現には様々な言い表し方があり人生ににおいて必ずや繰り返して経験するのではないでしょうか。

そこですぐさま思い出すのが大雨、小雨、ゲリラ豪雨、霧雨、夕立、春雨、梅雨、秋雨があげられます。そして田舎者は百姓でありますので雨に恵まれるか雨不足になるかで作物の育ち方を大きく左右されてしまうのです。早い話が人間が水を取らないでいると5日ほどで生命を絶つことになると言われているのと同じことで作物が育たなくなってしまうのです。

あれ?何を書き進めたかったのかわからなくなってしまいましたが、人生冷たい雨と感じられる雨も自分の命を繋ぐ命の水の雨ととらえることができたなら冷たい雨だけではなくすべての雨に感謝する生き方が出来るのではないでしょうか。田舎者は豪雨による水害も感謝するのかと指摘されそうですがね。


雨に流され 人生裸一つ