2014年10月31日金曜日

魅せられて!






みなさん

こんばんは!


春キャベツの苗を観にハウスに行ってみると、隣のハウスの花に眼が止まりました。

花農家のはるおちゃんのハウスを使わせていただいていますので、花があるのが

あたりまえなのですが、花が訴えてきたのです。


《 私を観て! 》


花は誰かに観られるから咲くのではなく、ただ、ただ咲いています。

しいて言うなら、子孫を残すために、生きているものの生き方を全うする為に。


魅せられてしまいました。





ただただ 花の生き方に 魅せられて

2014年10月30日木曜日

確かに!



みなさん

こんばんは!


画像は本日の賄い、痲婆豆腐風です。


確かに分かった事がありました。

その1

辛いものを食べすぎてバカになってしまうということ。

食べるまで気がつきませんでした。豚肉が入っていません。

その2

特撰素材として川越の仙波豆腐を使用しているのですが、絹豆腐の美味しさが

隠れてしまいました。

早い話が調理が下手で素材を引き出せない自分であったこと。


料理も人間関係も引き算は難しい。






貴女の 隠れた魅力 逢いたくて
 

2014年10月28日火曜日

痲婆豆腐風が食べたくて

みなさん

こんにちは!


昨日、痲婆豆腐風が食べたくなり豆腐を買い求めに川越まで軽トラを走らせました。

はやい話が川越の兄貴(仙波豆腐)に会いに出かけたのです。


痲婆豆腐風というのは、あり合わせの調味料で豆腐と豚小間を炒め煮にして

自らが栽培した(ただ、植えただけ)。唐辛子を混ぜ合わせ辛くて痛いものなのです。

ここでも亡き母の言葉を想い出しました。

『辛いもんばかり食べているから頭が痛いんだ(悪いんだ)。』


何が本筋だか解りませんが、兄貴と話をしていて教えていただいたことがあります。

それは、生きていると何かとめんどくさいということです。

解りやすく言うなら、自分の思いとおりに物事は進まないということですね。


痲婆豆腐風が人生の勉強に変わってしまった一日でした。

おわり。




痺れて 辛くて はひふへほ





2014年10月27日月曜日

番外編 ドレスコード

みなさん

こんばんは!


ブログを更新しようとパソコンに向かったが良いものの、育て収穫し販売するぞと

キャベツ、ブロッコリーを陳列したものの、お持ち帰りが多かった今日の日です。

素敵なおねいちゃんなら良かったのですが・・・


そこで思い出したのが、先の視察研修、毎日が汗と泥にまみれた生活を送っていますから

肌着は、ぼろぼろ、洗濯をしても色が抜けない状態です。これでも一応立場がありますので

誰に魅せるわけではないのですが、靴下、ステテコ、Tシャツをユニクロで買い求めたのです。

気が付いた方がいて指摘される前にパンツ(ブリーフ、トランクス)は穿きません。

師からの教えを詰まらないところだけ見習っているからです。ステテコオンリー。


ドレスコードがある訳がないのですが、ふさわしい服装が持ち合わせていないもので

上着はホテルマン時代に用意した紺のスーツ、蝶ネクタイをポケットに忍ばせいざ出陣。

結果は報告済み。





教員が ジャージ姿で 服装チェック









 

2014年10月25日土曜日

番外編

みなさん

改めまして、こんばんは!


番外編としてもう一つブログのアップです。


安達太良山を観ていると、光太郎が生きている。

と、感じたのです。


みなさんは、何に生かされているのでしょうか。




毎日 生きるって 大変だ!

松島


みなさん

こんばんは!


視察研修の結びです。

今回、東松島市、松島市、塩釜市と訪れたのですが、震災被害の少なかったのは

松島市です。日本三景の島々が防波堤代わりになり、海岸べりのお土産物さんの

一階に津波が入った程度だったそうです。


今回の視察研修で改めて確認したことは、人には宿命と運命があるということです。

たかが、川一つ、道一つ、それが生死を分けてしまいます。


みなさんも、観えない川や道を感じる時があるかもしれません。

その時は分かれ目なので覚悟が必要です。

ご注意を!




誰にでも 道はつづくよ ローマへと

2014年10月24日金曜日

五大堂


みなさん

こんばんは!


先の研修視察のつつぎです。

松島の小島に建つ仏堂の五大堂です。

伊達正宗によって再建された桃山建築で周囲に十二支が刻まれていて

太陽の方向と同期し時刻を表しているそうです。


画像は辰。辰年生まれの百姓は思わずカメラに収めてしましました。

なぜかと言うと、忘れられない前職の上司の言葉があるからです。

『辰年生まれは、上に立つんだ』


そんなこともあり、今の自分がいるのかも知れませんね。

これも縁なのかも。





たつたつたつ 立たない自分 ここにあり