2021年2月4日木曜日

病亦佳矣

 みなさま

おはようございます。みなさまはこのような言葉を知っていますでしょうか、『退亦佳矣』退くも、亦、佳し、と読みましてお釈迦さまが法華経を説こうとしたときにまだ悟りを開いていないのに開いたつもりになって退席する者を許す言葉だそうです。

なぜこの言葉を思い返したのかと言えばタイトルにでもあるように『病亦佳矣』病うも、亦、佳し、と感じたからなのです。親しらずを抜歯して一週間が経とうとしますが、こぶとり爺さんのように左下顎がはれ上がり強い痛みが感じられまともに口が開かない状態での食生活が強いられる中、他人の痛みがわかるような気持ちになったのです。

今回は食べようとしても上手に食べれなかったりしたわえなのですが、もし違うような病であるならば話そうと思っても話せなかったり、動こうと思っても動けなかったりするわけで人の数だけ病と連動する悩みがセットとなっておまけで付いてくるわけなのです。

そんなこんなで人生死ぬまで学び続けることになるものなのですね。そして健康で生きていられるありがたさを教えられた抜歯でもあったのです。

追記、病うは「うれう」と読みます。やまうと読んでいた田舎者です。



親しらず 他人の痛み 教えてる

2021年2月2日火曜日

慰安婦、みなさまに読んでいただきたくて

みなさま

こんばんは。一人でも多くの方に読んでいただきたくここに写させていただきます。


 米ハーバード大学ロースクールの教授は、「日本軍慰安婦」は性売買を強制された「性奴隷」ではなかったという内容の論文を発表した。日本メディアは、教授のこのような論文を紹介し「研究の意義は大きい」と伝えた。ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授は、今年3月に出版予定である“インターナショナル・レビュー・オブ・ロー・アンド・エコノミクス”誌の65巻に「太平洋戦争当時の性契約」というタイトルの論文を掲載した。

産経新聞は28日、該当論文を書いたラムザイヤー教授の同意を得て、論文の要約本を公開した。 ラムザイヤー教授は論文で、当時の慰安婦の女性たちと日本軍は 互いの利益のために契約を結んだだけだとし「慰安婦の女性たちは、性売買を強要された性奴隷ではない」と主張した。慰安婦の女性たちが自身の利益のために日本軍と契約を結び、売春をしたということである。 また 募集業者にそそのかされた被害者たちは ごく一部だとし、日本政府と朝鮮総督府が女性たちに性売買を強制したり、日本軍が不正な募集業者たちに協力したのは事実ではないと主張した。「日本軍慰安婦」募集の過程において、不正な方法で女性たちをそそのかし慰安婦にした業者たちが問題だという指摘である。 産経新聞は、ラムザイヤー教授の論文が「慰安婦=性奴隷」だという説を否定したとして「その意義は大きい」と評価した。

懐が温かいと

 みなさま

おはようございます。懐が温かいと優しくなります。これはここ数日で感じたことなのですが、特別な臨時収入があったわけではありません。低体温をきっかけにしてただ単に腹巻生活を始めただけですが、懐が温かく感じられると自分でいうのもなんですが他人にも優しく接してあげられるような気がします。

これは腹巻効果に過ぎないのですが、本当に大金を得ても懐が温かくお金の使い方がわかる人間に成りたいものです。大金ではなくても本当のお金の使い方がわかる人は実は懐の温かい人なのかもしれません。



母の言葉 お金お金お金卑しい人

2021年2月1日月曜日

発表

 みなさま

おはようございます。先日の娘の私立女子高校の入学試験発表が29日にありまして、おかげさまで合格していました。

そして学区側から正式に入学の案内書が届けられたのですが、中身を確認した娘から一言をいただきました。それは『三年間で280万円かかるそうです。その時はお願いします。』

なんだかうれしいような悲しいような心境です。今年の三月で加工場の借入金の返済が終わるのに、息子の大学入学と合わせてダブルパンチを食らってしまいました。

そんなこんなで苦しい時の神さま仏さま娘の公立高校の合格をよろしくお願いいたします。


母の口癖 子を持って知る親の恩

2021年1月30日土曜日

抜歯親しらず

 みなさま

おはようございます。昨日とうとう親しらずの抜歯をしてきました。高血圧の関係から抜歯に至るまで3ヶ月ほど月日がかかったのですが、痛いのなんの。

自宅に戻り雑炊を一口食べて化膿止めと鎮痛剤を飲んで床に就いたのですが、痛さで眠れぬ夜が始まったのでした。それでもいつの間にか眠りについていたのですが、今度は痛さで目が覚めてしまい再び薬を口にしたのです。

今までに二本の親しらずを抜歯してきても鎮痛剤を飲んだことがなかったものですから今回の抜歯の難しさがなんとなく理解できるのです。なので大学病院へと紹介状と共に回されたわけなのですが、抜歯するにあたって血圧、心電図、血中酸素濃度、鼻から酸素吸入という医療器具を付けてのものだったのです。これらの医療器具付けてみて初めて分かったことは、当たり前なことなのですが、健康で生きていることはありがたいことで、ご先祖さまに感謝しなくてはなりません。

みなさま、コロナ禍の中お大事にお過ごしください。


痛い 痛い 痛さが分かった

2021年1月25日月曜日

高校受験

 みなさま

おはようございます。今日は娘の私立高校受験日です。父親としてしてあげられることは娘を最寄りの駅へ送ってあげる事だけなのです。

そして自分がそうであったように親が必要なのはお金が必要な時だけに成り親から育って行くことになる初めの一歩となる日でもあるのではないでしょうか。


娘高校受験 巣立ちの一歩

2021年1月21日木曜日

道元禅とトイレの神様

 みなさま

おはようございます。しばらく前に成りますが❝トイレの神様❞という曲がヒットしたことを覚えていますでしょうか。田舎者は早朝から大便を5回程度、小便は日に10回程度でトイレを使うのですが、そこで思い返したのがトイレの神様だったのです。

そしてしばらくすると道元禅師が書かれた正法眼蔵洗浄の巻に書かれた一節を思い返したのです。それは『両辺をけがすことなかれ、前後にそましむることなかれ。このあひだ黙然な るべし』です。

そんなこんなでトイレを使うたびにこのことを考えていると道元禅とトイレの神様は同じことを別な角度から表現しているのではないかとの結論に至ったのです。山登りでもしない限り野グソをしませんからトイレをきれいに使う気持ちを持ちたいものです。


冬の朝 心を磨く トイレ掃除