『風鈴偈 』
渾身口に似て虚空にかかる
東西南北の風を問わず
一等に他の為に般若を談ず
滴丁東了 滴丁東
今朝、本を開くと
天童如淨禅師の詩が目に飛び込んできた
意味は分からないが
“東西南北の風”が好きです
田圃にて 東西南北 風に吹かれて
会津八一 “八一”という名前は1881年8月1日に生まれたから、 小学校卒業の時、将来の夢と聞かれて、同級生はほとんど総理大臣や陸軍大将になりたいと書いた。しかし、八一はたった一人、ただの農民として一生を暮らしたいと書いた。 そんな八一に憧れる百姓です。