2012年6月10日日曜日

風鈴偈

『風鈴偈 』

渾身口に似て虚空にかかる

東西南北の風を問わず

一等に他の為に般若を談ず

滴丁東了 滴丁東



今朝、本を開くと

天童如淨禅師の詩が目に飛び込んできた 

意味は分からないが

“東西南北の風”が好きです






田圃にて 東西南北 風に吹かれて


2012年6月9日土曜日

ご褒美


田植え後の夕焼け

この美しさは

神さまからの

ご褒美なのです

万人に降り注がれている訳なのですが

感じない人も・・・




ポケットには 入りきれ無い ご褒美かな

2012年6月4日月曜日

毎年毎年一年生

今日で田植え終了

まだまだ後片付けが残っていますが・・・

毎年新たな発見が

毎年新たな忘れ物が

毎年新たな一年生が

今の自分



昨日でも 明日でもなくて 今がある






五月男

田植えをしていて

母の言葉を想い出した

“五月男”(ごがつおとこ)

正しい意味は分からない

だが、田植えと言う重労働に対してのことばかな

一人での田植え、何時まで出来るのだろうか



只一人 大地と共に 生きてゆく

2012年6月3日日曜日

知らぬが仏


二回目の画像ですが・・・

これは中学一年の各組でのさつま芋(紅東)の植え付け風景です

毎週訪れる度に観察しています畑(花壇)の手入れ状況を

なぜ?

趣味ですから観察が!

実は、先生の指導力を試されているのかと考えてみたからです



 二宮尊徳(二宮金次郎)いわく

上農は 草を見ずして 草を取り

中農は 草を見て 草を取り

下農は 草を見て 草を取らず





先生も 知らぬが仏  只の人

一句 12.6.3

朝、本を開くと

山頭火の一句が目に焼きついた

“この道しかない一人であるく”




今日も 一人で 田植えかな

2012年6月2日土曜日

12.6.1



今週の学習ボランティア

本日のテーマは田植えとさなぼり、じゃがいもの収穫

さなぼりとは、田植えの無事終了を田の神に感謝する行事

みんなでわいわいがやがやじゃがいも掘りスタート

小さいのを選び塩茹でに、さなぼりにて食べる予定でしたが・・・

次が今日の本題、田植えです

トロ箱に土を入れ水と合わせ即席田圃の出来上がり

一人二本のコシヒカリの苗

米ぬかを肥料とし

五箱有るので50、100、150、200グラムと無しとに分けてみました

秋にはどんな違いが表れるかな


授業の結びに質問の時間 を取っていますが

今日も野菜の漢字テストを生徒から受けました

みなさん読めますか

西瓜 南瓜 辣韮  焼売 え!野菜・・・

毎週試されるのかな?


あ!そうだった じゃがいもの味を聞くの忘れちゃった

画像は田植え、里芋の芽、トマトの青い果



少しづつ 歩み続けて 花開く