2022年4月18日月曜日

日本人にしか出来ないこと

 みなさま

おはようございます。

最近いろいろ考えることが多くてこのブログも更新できません。

書けないんです。

詰まらない事が。

そんな中でも日本国にしか日本人にしか出来ないことがあるのではないでしょうか。

しばらくお休みいたします。


みなさま、お元気で。

追記です。今回の戦争において教えられたことは、犠牲になるのは一般市民であることと、生き残るのは政治家と軍隊の上層部だけである。言い方を変えますと政治家と軍隊の上層部は一般市民を・・・。

2022年4月1日金曜日

今必要ですか

 みなさま

おはようございます。浪費癖のある田舎者は『今必要ですか』と自分に問いかけています。世の中に無駄なものは一つもないのだろうと考える時もあるのですが、それが今必要かと自問してみると意外とどうしても必要ではない物もあるのです。

これが田舎者にとっての新年度のテーマとさせていただきます。そして今日はエープリルフール。


寒さに震える 新年度

2022年3月29日火曜日

腰砕ける

 みなさま

おはようございます。三日ほど前のことになりますが朝食を済ませてご飯茶碗などを洗おうとしてシンクの前でスポンジを手に取るやいなや腰が砕けてしまいました。電気が走るとでも表現すれば分かりやすいかもしれませんが、激痛の前兆で無理をすると痛くて立てなくなりますよと言わんばかりの状態だったのです。

しばらく休憩して今度は布団を上げようとすると同じような症状が出てきましたのでこちらも中断。

人は平等に時を使うのですが若いと思っているのは自分の気持ちだけで身体は正直なものでそれ相応にくたびれてきているのです。それを好く表現するならば精神的な部分の熟成が進んだのだと捉えることが出来るのではないでしょうか。

そんなことが桜の開花と共にやってきた出来事だったのです。みなさまにはどの様な桜が咲いていますでしょうか。


一句が吐けない 咲く桜

2022年3月24日木曜日

春彼岸明け

 みなさま

おはようございます。本日は春彼岸明けですがご先祖さまに対して我々は何が出来るのだろうか、何をするべきなのか考えさせられる彼岸明けなのです。

昨日23日は息子の誕生日でもありその19年間を振り返ると共に床屋さんで2㎜の丸坊主に整えてウクライナのゼレンスキー大統領の日本国国会においての生演説を聴いたのですが、通訳なしでは何も分からない頭を持つ田舎者には難解ですぐには正しく理解できない演説だったのです。

本日正しく和訳された文章を読み砕き日本人としてウクライナに対して何が出来るのだろうかを考えてみたいと思います。そしてまた自分の語学力のなさを改めて教えられた日でもあったのでした。同時通訳の言葉を自分の言葉として理解できないなんて。


ご先祖さまを感謝する それだけは

2022年3月23日水曜日

冷たい雨

 みなさま

おはようございます。昨日はみぞれ交じりの冷たい雨ので時間帯によっては雪に変わっていたみたいで、今田畑は白く雪に覆われています。

昨日の雨をみぞれ交じりの冷たい雨と表現をしてみましたが、雨にかかわる日本語の表現には様々な言い表し方があり人生ににおいて必ずや繰り返して経験するのではないでしょうか。

そこですぐさま思い出すのが大雨、小雨、ゲリラ豪雨、霧雨、夕立、春雨、梅雨、秋雨があげられます。そして田舎者は百姓でありますので雨に恵まれるか雨不足になるかで作物の育ち方を大きく左右されてしまうのです。早い話が人間が水を取らないでいると5日ほどで生命を絶つことになると言われているのと同じことで作物が育たなくなってしまうのです。

あれ?何を書き進めたかったのかわからなくなってしまいましたが、人生冷たい雨と感じられる雨も自分の命を繋ぐ命の水の雨ととらえることができたなら冷たい雨だけではなくすべての雨に感謝する生き方が出来るのではないでしょうか。田舎者は豪雨による水害も感謝するのかと指摘されそうですがね。


雨に流され 人生裸一つ

2022年3月18日金曜日

ご先祖さまのおかげで

 みなさま

おはようございます。本日は春彼岸の入りです。ご先祖さまが日本国を守ってくれたおかげで今の日本国があるのですが、田舎者には大学1年の息子と高1の娘に正しい歴史を学んでほしくて自分が読んだ二冊を読ませたいと考えています。

その二冊とは、

おじいちゃん戦争のことを教えて 中條高徳

大東亜戦争の実相        瀬島龍三

なぜ突然にこのような思いに至ったのかというとウクライナへのロシアが侵攻したことで子供たちが大東亜戦争を間違った捉え方をしているいているのではないだろうかという言葉を繰り返すようになったからなのである。

そして今ロシアが子供や女性を対象に無差別的にテロ行為を繰り返しているわけなのですが、一日でも早くロシアに住むロシア人には正しさに気が付いてもらいたいものです。


正しさという涙のおかげで

2022年3月17日木曜日

香りと値段

 みなさま

おはようございます。2週間近く前になりますでしょうか、直売所でパートをしているオキちゃんのお母さんが朝起きたら亡くなっていたという報告をたまたま参加した朝礼にて報告を受けたのです。それからしばらくそのことが気にかかりモヤモヤした感じを秘めた中で日々の生活を過ごしていたのです。

そして数日前に仏具店へ足を運び普段自宅の仏壇に上げている沈香を買い求め包装していただいたのです。その時周りを見渡して眼にとまったのが伽羅と沈香。お彼岸も近いですしご先祖さまと共にゆったりと香りを楽しもうかとその一つづつに手を伸ばし値段もろくに確認しないままレジへと向かったのです。

そしてあまりにも店員さんが温かく接してくれるなぁと感心していると『お会計は¥15,845でございます』一瞬聞き間違いたのかと思いレジへ目をやると間違いありません。その場はありあわせのお金を出して会計を済ませ自宅で検索してみると、日本香堂のホームページには確かに沈香寿山と伽羅金剛が載っていて金額も同じであったのです。

そんなこんなでオキちゃんに『大変だったね、お母さんに上げてお線香だから』と声を掛けて手渡したのです。オキちゃんも予期していなかったと見えて戸惑った感じが見受けられたのですが『ありがとうございます』と受け取ってくれたのでした。

そして香りと共に夕のお勤めを再開した田舎者です。かっこよくお勤めと書きましたが香を焚き五体投地をして『南無帰依佛 南無帰依法 南無帰依僧』を三回唱えるだけなんですがね。



春彼岸 伽羅の香りに包まれて