2021年2月13日土曜日

気持がいいね(人を動かす言葉)

 みなさま

おはようございます。年明けしばらくしてから玄関の掃除を始めた田舎者です。始めてから数日が経ったでしょうか、カミさんがこんな言葉を掛けてくれました。『気持ちがいいね』たったこれだけの事なのですが、心が動かされてしまい毎日続けるようになってしまったのです。

ここで改めて教えられたことは上に立つ人は心を動かし人を動かす言葉をチャンスを見つけてその人に投げかけてあげる能力が必要であるのです。

えーと、このように書いてみたものの自分はどうなのと自分に問うてみましたが明確な答えが見つからないままの状態で今日も玄関の掃除を終わらせた田舎者です。


朝日浴び 心動かす エネルギー


2021年2月10日水曜日

今日で二週間

 みなさま 

おはようございます。親しらずの抜歯から今日で二週間を迎えますが、左下顎周辺の痺れと時々おこる痛みが残ってしまいました。

そのことは決して良い事ではないのですが、別な視点で観てみますと痺れや痛みによってあ酒を飲みたいという気になれないのです。ということはおかげさまで、無理なく禁酒することに成功しているわけなのです。

この禁酒も何時まで続くのかは定かではありませんが、物の観方を変えるだけで180度変われる人生なんてと教えられた抜歯でもあったのです。

病とはわずらうことで、精神的肉体的に苦しむことであるのだけれども病に感謝する生き方もあるので、心底感謝することで新たな一筋の光、生きる力が与えられるのではないだろうか。

そんな生き方がしてみたいものである。


蕗の薹と我が人生ほろ苦く。

2021年2月7日日曜日

いえ、今日は200キロです。

 みなさま

おはようございます。昨日の事です。県道脇の田んぼにて今日行われる野焼きのための昨夏のインゲン等の片づけをしていると、ウルトラマラソンの出で立ちの一組の老夫婦であろう2人が近くに走ってきました。

その時感じたのは見るからに80歳近い年齢であるだろうにという顔立ちだったのです。そこで思わず前を走るご主人に声を掛けてみました。『こんにちは、気を付けて』『ありがとう』続けて奥さまにも同じ言葉を掛けた後、こんな言葉を掛けてみたのです。『100キロマラソンですか?』『いえ、今日は200キロです』その帰ってきた言葉に驚きと衝撃を受けてしまったのです。正直のところ自分は56歳にして何をしているのだろうかという自分への問いかけなのです

その後調べてみると大11回小江戸大江戸200kが3月27日・28日で行われるではありませんか、このレースはいくつかの距離に分かれていて90k、115k、200k、230kなのですが200と230は制限時間が36時間と表記されているです。

そんなこんなで今回の事で教えられたことは年齢や性別に関係なくテーマ目標をもって人間としてどのように生きるかということです。

みなさま、人生のテーマお持ちでしょうか。

2021年2月4日木曜日

病亦佳矣

 みなさま

おはようございます。みなさまはこのような言葉を知っていますでしょうか、『退亦佳矣』退くも、亦、佳し、と読みましてお釈迦さまが法華経を説こうとしたときにまだ悟りを開いていないのに開いたつもりになって退席する者を許す言葉だそうです。

なぜこの言葉を思い返したのかと言えばタイトルにでもあるように『病亦佳矣』病うも、亦、佳し、と感じたからなのです。親しらずを抜歯して一週間が経とうとしますが、こぶとり爺さんのように左下顎がはれ上がり強い痛みが感じられまともに口が開かない状態での食生活が強いられる中、他人の痛みがわかるような気持ちになったのです。

今回は食べようとしても上手に食べれなかったりしたわえなのですが、もし違うような病であるならば話そうと思っても話せなかったり、動こうと思っても動けなかったりするわけで人の数だけ病と連動する悩みがセットとなっておまけで付いてくるわけなのです。

そんなこんなで人生死ぬまで学び続けることになるものなのですね。そして健康で生きていられるありがたさを教えられた抜歯でもあったのです。

追記、病うは「うれう」と読みます。やまうと読んでいた田舎者です。



親しらず 他人の痛み 教えてる

2021年2月2日火曜日

慰安婦、みなさまに読んでいただきたくて

みなさま

こんばんは。一人でも多くの方に読んでいただきたくここに写させていただきます。


 米ハーバード大学ロースクールの教授は、「日本軍慰安婦」は性売買を強制された「性奴隷」ではなかったという内容の論文を発表した。日本メディアは、教授のこのような論文を紹介し「研究の意義は大きい」と伝えた。ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授は、今年3月に出版予定である“インターナショナル・レビュー・オブ・ロー・アンド・エコノミクス”誌の65巻に「太平洋戦争当時の性契約」というタイトルの論文を掲載した。

産経新聞は28日、該当論文を書いたラムザイヤー教授の同意を得て、論文の要約本を公開した。 ラムザイヤー教授は論文で、当時の慰安婦の女性たちと日本軍は 互いの利益のために契約を結んだだけだとし「慰安婦の女性たちは、性売買を強要された性奴隷ではない」と主張した。慰安婦の女性たちが自身の利益のために日本軍と契約を結び、売春をしたということである。 また 募集業者にそそのかされた被害者たちは ごく一部だとし、日本政府と朝鮮総督府が女性たちに性売買を強制したり、日本軍が不正な募集業者たちに協力したのは事実ではないと主張した。「日本軍慰安婦」募集の過程において、不正な方法で女性たちをそそのかし慰安婦にした業者たちが問題だという指摘である。 産経新聞は、ラムザイヤー教授の論文が「慰安婦=性奴隷」だという説を否定したとして「その意義は大きい」と評価した。

懐が温かいと

 みなさま

おはようございます。懐が温かいと優しくなります。これはここ数日で感じたことなのですが、特別な臨時収入があったわけではありません。低体温をきっかけにしてただ単に腹巻生活を始めただけですが、懐が温かく感じられると自分でいうのもなんですが他人にも優しく接してあげられるような気がします。

これは腹巻効果に過ぎないのですが、本当に大金を得ても懐が温かくお金の使い方がわかる人間に成りたいものです。大金ではなくても本当のお金の使い方がわかる人は実は懐の温かい人なのかもしれません。



母の言葉 お金お金お金卑しい人

2021年2月1日月曜日

発表

 みなさま

おはようございます。先日の娘の私立女子高校の入学試験発表が29日にありまして、おかげさまで合格していました。

そして学区側から正式に入学の案内書が届けられたのですが、中身を確認した娘から一言をいただきました。それは『三年間で280万円かかるそうです。その時はお願いします。』

なんだかうれしいような悲しいような心境です。今年の三月で加工場の借入金の返済が終わるのに、息子の大学入学と合わせてダブルパンチを食らってしまいました。

そんなこんなで苦しい時の神さま仏さま娘の公立高校の合格をよろしくお願いいたします。


母の口癖 子を持って知る親の恩