2013年2月14日木曜日

梅が咲きました・・・

今日

梅が咲きました

そして

明日の天気は

雪?

そこで天童如淨禅師の詩を

《春在梅梢帯雪寒》 
《春は梅の梢に在りて雪を帯びて寒し》
春はどこか遠くにあるのではない、あなたのすぐそばに存在して、清香を放っていますよ
早く気づきなさい

 咲いた 咲いた 心の花

2013年2月13日水曜日

眼を覚ますと雪化粧

そこで一句

ではなく

種田山頭火の句を

《雪ふる逢へば別れの雪ふる》



昨日にも 明日にも降らない 今日の雪

 

2013年2月12日火曜日

随縁且従容

我生何処来 去而何処之 

独座蓬窗下 兀々静尋思 

尋思不知始 焉能知其終 

現在亦復然 展転総是空 

       空中且有我 況有是興非    
  
       不知容些子 随縁且従容    

良寛さんの漢詩

 《我生何処来》

随縁且従容 ご縁のままに生きてゆく

そんな生き方がしてみたいものである




我の道 如何なる縁が 待っている



 

 

2013年2月11日月曜日

アル中?

Stolichnaya Vodka

購入

透明感の香りが

たまらない
 
キッチンドランカーでなく
 
百姓ドランカー



また一歩 中毒に 近づいて

2013年2月8日金曜日

忘れる事の出来ない詩

はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る

石川啄木を勉強した事は無いが

観察オタクの百姓は

“じっと手を見る”

が、好きだなー




見た 手の向こうに 何がある


2013年2月7日木曜日

別れの雪

雪の中13年目の別れが
 
1999年から昨日まで手足のように動き 身も守ってくれた貴方

ありがとうございました

別れに泣いてくれた貴方

ありがとう

全ての物に命が有る事を最後に教えてくださった事

忘れません

108の新たな友を大事にいたします
 
 
 
 
雪の中 別れと出逢いが 交差する





2013年2月6日水曜日

雪の今日

雪の今日

種田山頭火の句を詠んでいたら

《やっぱり一人がよろしい雑草》

という句が話しかけてきた

だが

雑草になれないこの自分がいる




雪 我に何を 語るやら